今年も行いました下水道終末処理場の消化タンク消化汚泥引抜管の薬品洗浄工事

全体像配管内の付着物状況
■作業箇所

地下1階から地上4階分の高さ約12メートルの消化汚泥引抜管200A。No.1の消化タンクとNo.2の消化タンクの2本分を薬品洗浄しました。

 

■作業内容

ステンレス管200Aの総距離分の配管保有水量を詳細に計算し、工事期間中にその保有水量に近づくまで薬品によりMAPといった不純物を溶解させる地道な工事である。但し、弊社独自のJAB工法(圧縮空気の衝撃波の応用)も使用し、効率よく行うことができる。今回は急ぐことなく9日間とたっぷりと時間を要した為、ほとんどがステンレスの地肌が見られる状態までの結果となりました。

 

■感想

今回でこの終末処理場の消化タンク消化汚泥引抜管の薬品洗浄は3回目になります。いつも極端に寒い日か暑い日のいずれかになりもう少し過ごしやすい時期にしたいと願望はあります。しかし、今回は関連あるもう一つの施設の終末処理場で閉塞の案件があると直接聞くことができ、直ぐに工事をして欲しいとの仕事を戴きました。この報告は来月またできると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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