もっと早くに漏水調査を行いたかったと一言洩らしたビルのオーナー

もっと早くに漏水調査を行いたかったと一言洩らしたビルのオーナー

調査前状況

水道料金が前年度の金額より10万円以上請求が増えていた為、漏水調査の依頼があり、修繕して欲しいとのことでした。

調査内容

音聴棒によりメーター付近で相当の漏水音が確認でき、量水器廻りの側溝に水の流れが見えていた事などにより、量水器付近と判断。量水器の2次側バルブを閉めると漏水音及びメーターの指針が止まったのでバルブ以降の配管でかつバルブに近いことが分かった。
断水時間が限られていたため、後日、バルブ以降の配管修繕を行いました。その際、鉛管部分も今後漏水する可能性が高いので、より安全性を追求し、フレキシブル継手に交換しました。

結果・感想

今回の漏水の件に関して、お客様が企業局に確認すると、「2月頃から水道料金が増えていますね」との返答があったそうで、こちらから確認する前に企業局から異変を感じた時点で報告して欲しかったとおっしゃっておられました。
漏水が直って良かったですね。

施工事例写真

全体像

全体像

側溝に流れる漏水

側溝に流れる漏水

量水器廻り

量水器廻り

バルブ廻り掘削、漏水場所

バルブ廻り掘削、漏水場所

配管のやり替え

配管のやり替え

埋め戻し完了

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