学生寮と一般家庭を兼ねた建物の漏水調査を行いました。

学生寮と一般家庭を兼ねた建物の漏水調査を行いました。

調査前状況

一般家庭と学生寮が繋がっている建物のため、量水器が一つ。
量水器から毎分2.5L程度の漏水量が測定されました。

調査内容

住宅と寮をぐるっと取り囲むように給水配管がされており、まずはいつものとおり、弁栓音聴を行いました。
その際、一部の給水バルブとボイラー補給水バルブで漏水音がした為、相関式漏水調査器により漏水場所を特定しようとしましたが、ボイラー補給水バルブの方が音が大きく、給湯配管において漏水の可能性が高くなりました。
補給水バルブを閉めると量水器のパイロットコマが止まることから、給湯配管で漏水していることが確認され、その後、給湯配管にて弁栓や路面音聴を行いました。

結果・感想

その結果、貯湯槽を出た配管が浴室に向かう箇所で漏れていることが特定されました。
浴室のタイル貼りなど修繕するには大変手間がかかる場所ではあったが、漏水が見つかりホッとしていました。

施工事例写真

▼ 弁栓音聴

▼ 弁栓音聴

▼ 弁栓音聴

▼ 弁栓音聴

▼ 弁栓音聴

▼ 弁栓音聴

▼ 弁栓音聴

▼ 弁栓音聴

▼ 路面音聴

▼ 路面音聴

▼ 路面音聴

▼ 路面音聴

▼ 相関式漏水調査

▼ 相関式漏水調査

▼ 相関式漏水調査

▼ 相関式漏水調査
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