工場内に設置されているパッケージエアコンの薬品洗浄

薬洗投入30分

水冷式エアコンは文字通り冷却水に水を使用し、特にエアコンの凝縮器内で水のカルシウムやマグネシウム等の硬度分が付着し熱交換を阻害する事が多い。十分な熱交換ができないと機器内に備えられている高圧保護装置が作動し、エアコンがストップしてしまう事態が起こるのである。
今回のこの現場も配管内に硬度分が付着し、高圧保護装置が作動し、エアコンがストップしていた。そこで酸性薬品を用いて硬度分を溶かし出し、凝縮器内の熱効率の効果を上げ、途中でエアコンが止まることの無いように対処した。

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