給水管以外のあらゆる配管の洗浄・メンテナンスも行います。
内部の付着物状況等により、洗浄方法をその現場に合わせます。

トラブル防止に、光熱費のコスト削減に、配管洗浄をお考えください

はり巡らされた配管は人間の血管と同じ。
手入れをしないと様々な病気を引き起こします。
トラブル防止に、光熱費のコスト削減に、配管洗浄をお考えください。
皆様よくご存知の排水の詰りにはよく高圧洗浄を使用しますが、冷却水、冷温水、工業用配管、温泉管など循環、送水配管では高圧洗浄の施工が難しい現場がほとんどです。また、シリカ系スケールやカルシウム系スケール等の付着物には高圧洗浄を施しても落としきれません。そういった時には配管に優しい薬品を用い、配管地肌が出るまで薬品で洗浄します。

各種配管洗浄の必要性
設備機器のメンテナンスは行っていても、見落としがちなのは配管設備ではないでしょうか?高額な設置費用を費やしても、効率よく設備能力が十分、発揮できなけば、本当にもったいない話です。あらゆる用途ではり巡らされている配管も永年使用すれば、人間の血管同様、コレステロールの障害(狭窄)が発生し、循環障害や熱効率が悪くなるなど色々な障害が出てきます。
省エネがキーワードとなっている時代において、1つの設備機器が十分な能力(循環・熱効率など)を発揮しないとあらゆる設備機器にも負荷がかかり、より電気やガスなどの消費量が増加し、CO2削減どころか増やしていることになるのです。
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