JAB洗浄による水道管の洗浄、節水コマ(エコバルブ)による水道料金の経費削減・コスト削減などをご提案します。

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住みよい環境のコーディネーター 北研エンジニアリング株式会社

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エコバルブ

新環境型節水器具エコバルブで
確実な『節水コントロール』を実現します!

使用感を変えずに水量をコントロール 節水で地球環境に貢献

 

個々の「節水」から、施設全体の「節水」へ!
エコバルブ節水システムは、施設の浪費体質そのものを改善するトータルシステムです。

◆ 無駄な水をカット

オリフィスの原理水道の使用量は場所によって異なり適正水量に調整するためには蛇口毎にコントロールすることが必要です。
エコバルブは「オリフィスの原理」により水圧を高め、水量を減少させることによって、水の流水量を適正にし、使用感を変えない節水が可能となるのです。つまり必要なものは残し、無駄だけをカットします。

◆ 大きなビルでも個人宅でも、どんな場所でも節水します!

エコバルブ画像ラインナップは豊富で、シャワー、キッチン、トイレとあらゆる用途に合わせて揃えてあります。大きなビルでも個人宅でも、業種・業態・用途に応じた節水に対応できるシステムです。また、作業中に元栓を止める必要はありませんので通常通りの業務状態で施工が可能です。

◆ 導入経費も短期で回収

破損や変質がないため、ランニングコストも必要ありません。バルブ全開で使用することで、給湯器など器具の摩耗や損傷も軽減されます。温湯消費量も減少して、ボイラー燃料費も節約できます。大幅な節水が多方面に経費削減効果をもたらし、償却期間も短期です。

エコバルブ導入のメリット

経費の節減ができます

導入時より即節水ができ、水道料金が節減できます。節水率は10〜40%です。

導入コストは実質0円

導入費用は節水により削減された費用の一部を、分割でお支払い戴く形式となります。
従って、実質的に追加負担0(ゼロ)で、システムの導入が可能です。

光熱費(燃料費)も削減

お湯を使う施設の場合、水の節水に加えて給湯設備の燃料費節減も期待できます。
また、水道光熱費の節約は、そのままCO2の排出削減にもつながります。
本システムの導入は、エコ対策として企業イメージの向上にも役立ちます。


節水内容

わたしたちが普段使用している水道。実は状況、用途によって様々な"ムダ"な水量が流出されていっています。エコバルブ節水システムはこの現状の"ムダ"を省いて適量にコントロールしていきます。

その1  エコバルブ節水システムの基本倫理

高層ビルの水圧・吐出量説明図

【 高層ビルの場合 】

高層ビルの構造上、高層階と低層階では水圧・吐出量が違ってきます。左図は高層ビルにおいてシャワーの吐出量を示したものです。8階の吐出量が12ℓ/分で十分な量ですから、この吐出量を適量とします、この適量に全階を合わせて施工します。通常の水栓器具全体に同様の考え方で施工をしていきます。

 

大型SCの水圧・吐出量説明図

【 大型SCの場合 】

大型ショッピングセンターの場合、通常、水は加圧ポンプにより、各階定圧で供給されております。左図は大型ショッピングセンターにおいて水自在栓の吐出量を示したものです。各階の各蛇口の用途に合わせて、吐出量を設定致します。

 

その2  エコバルブ節水システムの節水内容

通常の施設の場合、配管設備、水栓器具が同じものであれば、用途には関係なく吐出量は同じになります。
エコバルブ節水システムを設置しますと、流水は使用感を損なわないで、用途に沿った適量にセットされます。ムダがなくなり、合理的な吐出量に整備されます。ここでムダの部分が節約分となり、節水効果として累積されます。これが節水金額を産み出して行きます。
この節水システムはムダを省くと同時に、水栓の同時使用による流量不足を、解消する機能も備えております。一挙両得のシステムです。

節水効果説明図

エコバルブの構造と特徴

一般水栓用タイプ   ・・・製造者:株式会社ジーワイテック

一般水栓用

 水の勢い・流速の維持ができます。

 流音・振動の発生を防止します。

 水の整流効果があります。

【 特許第3720708号 】

 

説明図

水の勢い・流速の維持

第一流路から分岐した第二流路の距離が短いので抵抗が少なく水の勢い・流速が維持できます。

 

説明図

流音・振動の発生防止

第一流路から第二流路へスムーズに流れる為、水流が乱れず、流音や振動がしません。

 

説明図

水の整流効果

吐出管に対して屈角した第二流路を経て水道水の噴射をする為、水流を乱さず整流を保ちます。

フラッシュバルブタイプ(トイレ用)  ・・・製造者:株式会社ジーワイテック

フラッシュバルブタイプ

 水の勢い・流速の維持ができます。

 流音・振動の発生を防止します。

 水の整流効果があります。

 パッキンを取り付けたことでより長持ちします。

【 意匠登録第1214225号・第1213952号 】

 

説明図

水の流音・振動の発生防止及び器具延命効果

エコバルブと吐出管との間にある遊びが通水時にがたつきや振動・騒音を発生するのを、エコバルブの周囲にパッキンを備えることで快適に使用できます。
また、器具及び吐出管は互いに金属であるため、金属同士の接触面は、傷等が付きやすく腐食しがちですが、パッキンを取り付けることで接触による腐食を防ぐことが可能になります。

 

エコバルブ導入手順

現状調査

1.使用状況や使用用途などをお伺いします。

2.過去の水道使用水量や料金のデータを確認します。

3.水栓の種類・数の他、水圧や吐水量を調査致します。

試用確認

1.まず数か所設置して実際の使用感をご体感頂きます。
(違和感が出ないよう、7種類の節水率から最適なエコバルブを選んで取り付けします)

2.安心してご利用いただけるよう、しばらくご試用頂きます。
(採用できないと御判断された場合は、原状復旧致します)

診断提案

現状調査・試用確認から得られたデータを基に

1.節水計画の立案や、水道料金の節減予測を行います。

2.ご提案書並びに施工見積をご提示し、内容をご了解いただければご契約となります。

施行実施

1.上記計画に基づくエコバルブの取り付けを行います。
(通常は、断水なしでの取り付けが出来ますので、お客様にご迷惑をお掛けしません)

2.取り付けた蛇口から節水の始まりです。

維持管理 定期的に水道料金等により節水効果をチェック致します。
節水効果が出てない場合は、バルブ交換等にも対応します。

施行事例(メーカー実績)

Q&A

どうやって節水するの?

エコバルブの節水原理

無駄な水だけをカットして節水します。

水道の使用量は場所によって異なり、適正水量に調節するためには蛇口ごとにコントロールすることが必要です。エコバルブは「オリフィスの原理」により水圧を高め、水量を減少させることによって、水の流水量を適正にし、使用感を変えない節水が可能となるのです。つまり必要なものは残し、無駄だけをカットします。

どこでも節水できるの?

エコバルブ取付箇所大きなビルでも個人宅でも、
どんな場所でも節水します。

ラインナップは豊富で、シャワー、キッチン、トイレとあらゆる用途に合わせて揃えてあります。大きなビルでも個人宅でも、業種・業態・用途に応じた節水に対応できるシステムです。
また、作業中に元栓を止める必要はありませんので通常通りの業務状態で施工が可能です。

節水コマとの違いは?

節水コマは水量とともに水の勢いも落ちてしまいますが、エコバルブは勢いが落ちません。そのため使用感が変わることなく節水できます


節水コマとの比較

 

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