配管口径200Aもあるこの消化汚泥管は、特有のMAP(リン酸マグネシウムアンモニウム)が配管内部で結晶化し、流量問題が発生。地下から約25mの高さまで延びるこの配管はステンレス配管を使用していました。そのステンレス配管内面に凹凸の激しいバウムクーヘン状に結晶化したスケールを薬品洗浄により除去しました。硬く固まったスケールでしたが、洗浄後は配管地肌が見えるまで改善し、喜ばれました。
※洗浄前と洗浄後の配管内部の内視鏡による映像はこちらから
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